家でコーヒーを飲みたいと思ったとき
私が最初にやったのは、
とりあえず YouTubeのコーヒー関連の動画の視聴。
「家でコーヒーを淹れるのに最低限何が必要か」
ひたすら動画を見た。
当時いちばん大事にしていたのは、
楽さと安さ。
掃除が大変なのは絶対に嫌だったし、
電気を使う機械は高そうだし、
メンテナンスも面倒そうだなと思ってた。
だから自然と、
「家でコーヒーを淹れる=ハンドドリップ」
という選択になった。
インスタントも頭をよぎったけど、
それでは「コーヒーを始めた」とは言えない。
謎のこだわりで突っぱねた。
最初に揃えたもの
最初に用意したのは、意外とちゃんと一式だった。
- V60のドリッパー
- ニトリのドリップポット
- DAISOの1000円スケール
- カルディのセラミックミル
- カルディの豆(マイルドカルディ)
今思えば、
「最初から揃えすぎじゃない?」って思うし、
正直、今思い返すと味は微妙だったと思う。
でも、当時の私は
普通に美味しいと感じていた。
たぶん、味そのものよりも
「家で淹れた」という体験込みで
美味しかったんだと思う。
最初に感じた違和感
最初に沢山動画を見て吟味しただけあって、
道具のコスパはよく、面倒臭さは全然無かった。
飲みたいときに、
家でコーヒーが飲めるようになった。
それだけで満足するはずだった。
―――――
「コンビニコーヒーの方が飲みやすい」
たぶんここから、
私のコーヒーの探索が始まったんだと思う。

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